東海大学の取り組み東海大学の取り組み

東京オリンピック・パラリンピック
競技大会組織委員会との
連携協定について

東海大学では、2014年6月に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結しています。この協定は、組織委員会が全国の大学・短期大学と連携し、2020年の東京大会に向けて、オリンピック・パラリンピック教育の推進やグローバル人材の育成、各大学の特色を生かした取り組みを進めることを目的としたもので、18年7月までに全国805校が協定を結んでいます。各教育機関では、人的分野および教育的分野での連携をはじめ、大会にかかわる研究分野や国内PR活動、オリンピックムーブメントの推進およびオリンピックレガシーの継承などの分野で連携を図っています。

協定締結を受けて本学でもさまざまな取り組みを展開しています。14年8月に湘南キャンパスで開催した、全付属校から約2400名の生徒が集う「東海大学学園オリンピック第49回スポーツ大会」では、「オリンピックの理念と東海大学」と題した授業を実施。バルセロナオリンピックなどで活躍した陸上競技部短距離ブロックの高野進監督(体育学部)が登壇し、自身の競技者経験などを語りました。17年6月には本学チャレンジセンターの「DAN DAN DANCE&SPORTSプロジェクト」が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会大学連携'17イベント「Tokyo 2020学園祭」(主催:同委員会、共催:明治学院大学)の「Performance Battle」に出場し、ベストパフォーマンス賞を受賞しています。同プロジェクトでは18年3月にも東京・都立日比谷公園と東京ミッドタウン日比谷で開催された「東京2020ライブサイト」(主催:東京都、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)に出演しました。また、東京オリンピック・パラリンピックのボランティアスタッフが2018年9月に募集開始となることを受け、18年5月から7月にかけて、本学の学生や教職員がスポーツボランティアとして大会へ参加することを支援しようと「スポーツボランティア研修会」ならびに「スポーツボランティア・リーダー養成研修会」を湘南キャンパスで開いています。

本学では、学生らがあらゆる形で東京2020大会にかかわりを持つ機会を創出することで、同大会成功への寄与はもちろん、オリンピック教育の推進や大会機運の醸成などにつなげてまいります。

東京オリパラ競技大会組織委員会 東京オリパラ競技大会組織委員会 東京オリパラ競技大会組織委員会

東京都教育委員会との連携

本学では、東京都教育委員会が推進する「オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業」に2017年度から協力しております。
東京都では、平成28年(2016年)から東京都オリンピック・パラリンピック教育実施方針に基づき、都内全公立学校でオリンピック・パラリンピック教育をスタートしています。この教育はこれからの時代を担う子供たちに必要とされる資質・能力を育むものであり、特に「ボランティアマインド」「障害者理解」「スポーツ志向」「日本人の自覚と誇り」及び「国際感覚の醸成」を子供たちが身につけるべき重要な資質と位置づけています。
これを受け、東京都教育委員会では「オリンピック・パラリンピック教育推進支援事業」を実施し、都内全公立学校を対象として様々な教育支援プログラムを提供しています。
本学は東京都教育委員会の趣旨に賛同し、以下のプログラムの提供を行っています。

【東海大学提供プログラム一覧】

アダプテッド・スポーツを知る・考える・やってみる~バレーボールが変化する!~
オリンピック・マネジメントの実際
東海大学陸上競技教室
東海大学バスケットボール教室
東海大学バレーボール教室
東海大学柔道教室

東京都オリンピック・パラリンピック教育ウェブサイト
https://www.o.p.edu.metro.tokyo.jp

東京都教育委員会との連携